最新鋭の医療設備を使用した制度の高い検査を提供いたします。
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森内脳神経クリニック
森内脳神経クリニック外観
脳神経外科・神経内科・MRI検査
[住所] 〒595-0024
泉大津市池浦町1丁目9番1号
[電話] 0725-90-7777
[休診] 木曜・日曜・祝日
最新の医療機器で最適な診断を
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MRI検査の前に

検査内容 価格
(税込)
プラチナ脳ドック
日本脳ドック学会基準準拠
総合脳ドックに頚動脈エコーと長谷川式簡易知能評価スケールとVSRADを加えたものです。
※完全予約制…ご希望の方はお電話にてご予約下さい。
54,000円
総合脳ドック スタンダード脳ドック+一般健康診断の検査内容
VSRADを追加する場合は別途2,500円(税込)必要です。
35,000円
認知症コース 問診・尿検査・血圧測定 頭部MRI・MRA VSRAD・長谷川式簡易知能評価スケール 25,000円
スタンダード脳ドック 問診・尿検査・血圧測定 頭部MRI・MRA 頚部MRA 25,000円
シンプル脳ドック 問診・尿検査・血圧測定 頭部MRI・MRA 23,000円
一般健康診断 身体計測(身長・体重・BMI・腹囲)・理学的検査・血圧測定・血液検査(HCt・WBC・RBC・中性脂肪・HDLc・LDLc・GOT・GPT・γGTP・UA・HbA1c・空腹時血糖)尿検査(糖・蛋白・潜血)・心電図検査 10,800円
頚部MRA→頚動脈エコーへの変更 4,000円

クリニックからのお知らせ

★★ 当クリニックが紹介されました ★★
平成30年12月 1日

当クリニックが「日本脳ドック学会報」にて紹介されました。

「私の施設の脳ドック」という記事にて掲載されています。


【本文】

わたしの施設の脳ドック

医療法人 森内脳神経クリニック
理事長 森内 秀祐

大阪府泉大津市池浦町1丁目9番1号

1.施設紹介
 2015年12月に大阪府泉大津市に開院した脳神経外科を専門とする無床診療所です。泉大津市は大阪府泉北地域にあり、人口7万5千人、面積13km2、国内産毛布の9割超のシェアを占める毛布の街です。最寄駅の泉大津駅は南海電鉄難波駅からで南海線で20分程度です。周辺人口は多く、半径10km以内で約80万人です。クリニックは泉大津駅からメイン通りのアルザ通り沿いにあり、徒歩約10分。隣が泉大津市消防本部、正面にロイヤルテニスクラブやFM泉大津があります。
 MRIはSiemens社製の「Magnetom Essenza 1.5T」で、3年前の最新型です。 Tim+Dotにて撮影を簡便で正確に行えるようになっております。総合病院では3Tが主流ですが、クリニックでは汎用性、今後の継続、管理のしやすさ等を考慮し、1.5Tの超電導を導入しました。ヘリウムの消費を0にするテクノロジーがあります。さらに、MRIの騒音を70%以上低減し、変わらない画質と撮像時間を維持する技術(Quiet Suite)があったことも機種選定した根拠です。Quiet Suiteは開業1年で導入し、小児のMRI撮影をより快適におこなえます。2-3歳くらいの小児でも、騒音が低いため、驚かせることが少なく、撮影が速やかに行えます。開院時より常勤の放射線技師を置いており、脳、脊髄のみならず、近隣の整形外科や泌尿器科クリニックからの依頼を受けて、関節や前立腺の撮影も行っております。専門外の撮影数は年間10例あまりで、少ないです。画像診断では、特に近隣クリニックからの依頼分や脳ドックでは、できるだけ放射線診断専門医による遠隔読影により、2重チェックを行い、見落としのない様にして診断の精度を確保できるようにしています。
 当院の診療スタイルは神経学的診断とMRI画像診断をベースにしております。専門医資格による、頭痛専門外来、脳卒中専門外来、がん免疫細胞治療外来、認知症専門外来を中心に、診療を行っています。認知症の診断に、長谷川式簡易知能評価スケールやFAST、治療効果評価に有用な認知機能評価スケールのADAS-JcogをDT-Naviを用いて施行。MRI画像診断による正常圧水頭症や脳卒中などの診断に加えて、VSRADにより海馬萎縮の評価や、背側脳幹萎縮の評価を行い、アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症の診断に役立てています。脳卒中予防や再発予防のため、生活習慣病外来や禁煙外来も行っています。リハビリテーションは行っておりませんが、リハビリ専門医として、脳卒中後痙縮のボトックス治療や脊椎疾患のリハビリ指導を行っています。てんかんの患者さん、なかでも高齢者てんかんも多く、脳波検査が役に立っています。
 当院の患者さんの多くが地元泉大津市(55%)もしくは近隣の市町村から来院されます。少数ですが、他府県の和歌山県や奈良県よりの来院もあります。症候別の患者内訳は頭痛32%、めまい24%、しびれ10%、物忘れ 10%の順です。疾患別では生活習慣病 34%、脳梗塞15%、片頭痛10%、認知症 10%、脊椎病変 10%の順です。
 現在放射線技師は、常勤1名、非常勤5名。臨床検査技師は、常勤1名、非常勤3名です。医師は常勤で私だけです。未だ開業後3年目であり、クリニックの顔として頑張っております。

2.わたしの施設の脳ドック
 平成27年12月の当院開院時より、MRI撮影可能な施設として出発し、脳ドックを行っていました。平成29年 4月より、脳ドック学会認定施設の認可をいただき、頚動脈超音波検査、長谷川式簡易知能評価スケールを検査項目に導入して、「脳ドック ガイドライン2014」に準拠した脳ドック(プラチナコース)を行っております。脳ドック実績は平成29年度 295名でした。生活習慣病を持つ方が40%程度、未破裂脳動脈瘤が14名(4.7%)ありました。ともに文献等で報告されている発生率とほぼ同様です。MRI結果説明時に、生活習慣病による白質脳症や無症候性脳梗塞をモニターで明瞭に提示することで、患者さんの生活指導や治療開始への動機付けが容易になり、役に立っております。脳ドックで見つかった病気についての対応では、脳腫瘍は、浮腫などを伴い悪性を疑うものは直ちに基幹病院紹介。良性であっても、患者さんの年齢、発生部位、希望等により外科的加療目的に紹介しております。未破裂脳動脈瘤は 5mm以上は原則 外科的治療のため、紹介します。5mm未満であっても、リスクファクターのあるものや、患者さんやそのご家族からの希望があれば、紹介します。

3.脳ドックのコースと料金
 当院の脳ドックの料金は表1のとおりです。「脳ドック ガイドライン2014」に準拠した脳ドック(プラチナコース)のみでなく、MRI+MRAのみの簡易な脳ドック(シンプル脳ドック)もご用意しています。検査の所要時間は表1に示したように、コースによって異なります。検査直後に、MRI検査結果は、モニターで提示して分かりやすく解説します。検査後2週以内に、画像が添付された結果解説付きの報告書の冊子とCD(すべての検査画像が入ってます)を作成し、郵送しています。
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★★★ 年末年始 休診のお知らせ ★★★
平成30年11月30日
年末年始は下記のとおり休診いたします。
ご理解、ご了承の程よろしくお願いいたします。

  12月29日(土)~1月3日(日)

なお、年始は1月4日(金)より通常どおり診療いたします。
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★★初診患者様・MRI検査を受けられる患者様へのお願い★★
平成30年 3月14日

★コンタクトレンズを装着されている方は、検査当日は外して検査を受けていただきます。来院される際は、コンタクトレンズを外せる準備をお願いいたします。

 誠に恐れ入りますがお忘れの場合は、容器代として200円をいただきます。

★お化粧に関しまして、マスカラ・アイライン・アイシャドウ等には、まれに鉄成分が含まれる場合があり、火傷の原因になります。また画像が乱れる場合があります。

 来院の際は、薄いお化粧でお越しくださいますよう、お願いいたします。
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日本脳ドック学会の認定施設に認められました
平成29年 7月30日


この度、日本脳ドック学会の認定施設に認められました。

読影医師や機器などを含めて、とても高い基準をクリアしており、質の高い脳ドックを実施していると認定されました。
当クリニックでは今後も認定施設として高い基準を維持していき、受診される皆様に安心して頂ける施設を目指していきます。


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